洗濯機の内蓋がゆるくて倒れる時の対処法!内蓋の意味とは?必要?

洗濯機には内蓋がついているものがありますが、
使っているうちに内蓋が緩くなって倒れてきたり、
取れてしまったりといったトラブルが起きて
困ってしまうということは多いようです。

内蓋が倒れてくると邪魔ですし、
取れてしまった時はこのまま使っても
大丈夫なのか心配になってしまうかもしれません。

そこで、今回は、洗濯機の内蓋が
ゆるかったり倒れるように原因や対処法、
内蓋がついているのにはどんな意味があるのか?
ということについて解説していきます。

 

洗濯機に内蓋がある意味とは?必要?

 

洗濯機の内蓋がゆるくて倒れてくる、
内蓋が取れてしまったりしたら
すぐ何とかしたいと思ってしまうかもしれませんが、
まずは内蓋がついている意味を確認しましょう。

「内蓋はそこまで必要なものじゃない気がする…」
と、思われている方も多いかもしれませんが、
決して必要ないものではありません。

内蓋の付いている洗濯機は、
内蓋がついている状態でないと
最高のパフォーマンスを
発揮することができないんです。

内蓋は何のためについているのかというと、
内蓋を閉めることでペアガラスのように
外部と内部の間に2重の壁を作って
密閉性を高めるためにつけられています。

なので、内蓋がある洗濯機は内蓋がないと
密閉性が低くなってしまうため、
静音性が下がり音がうるさくなりますし、
運転中の水しぶきが外に漏れ出してきたり
乾燥機能がついている場合、
乾燥効率も悪くなってしまいます。

なので、内蓋がある洗濯機には
内蓋が欠かせない部品というわけなんですね。

 

洗濯機の内蓋がゆるくて倒れる時の対処法!

 

洗濯機の内蓋が緩くなったときは
ねじを締めると直るのではと思いがちです。

しかし、内蓋のちょうつがい部分は
ねじで止まる構造になっていないため、
紹介できるのは簡易的な対処法になりますが、
この対処法を行えば内蓋は
倒れてこなくなるので、
困っている方は実践してみてください。

  1. ゴムやひもを用意します。
  2. 内蓋の横幅に合わせ、
    多少余裕を待たせてわっかを作ります。
  3. このわっかで内蓋を上げたときに
    外蓋とまとめておきます

このようにすれば、
作業しているとき内蓋は倒れて来なくなります。

このほか、S字フックで内蓋を
外蓋にひっかけて止めたり、
大きめの洗濯ばさみで挟んだりして
固定しても同じようにできます。

ただし、これはあくまでも応急処置となります。

内蓋が緩くなって倒れてくる場合は、
ちょうつがいを見て破損していないか確認してください。
緩んでいる場合は破損していることも多いですよ。

 

洗濯機の内蓋がゆるくなる原因は?

 

内蓋の部分は故障が多い箇所なのですが、
内蓋をカチッとしっかり閉めていないと
洗濯機の運転時に発生する振動が
内蓋に伝わりやすくなってしまうため、
ちょうつがいの部分に過度に負荷がかかり、
劣化してゆるんでいってしまうのです。

また、ちょうつがいの劣化が進んでいくと
最終的には破損してしまいます。

なので、内蓋がついている洗濯機を使用するときは、
内蓋がしっかりと閉めることが大切です。

 

洗濯機の内蓋の修理

 

内蓋が壊れたり取れてしまった場合は
修理が必要になってきますが、
修理費用はやや高めになってしまうので
まずは保証期間が残っているか確認してみましょう。

もし、洗濯機の保証期間が残っていれば、
内蓋の修理や交換を無償で対応してもらえる可能性があります。
ただ内蓋は日常的に使うものになるため、
故障にあたらないと判断されて
有償修理になる可能性もありますから
問い合わせる際確認しておきましょう。

もし、有償修理になってしまった場合は
いくらくらいの修理費用がかかるのでしょうか?
内蓋の修理を依頼した場合は、
出張費や作業費、部品代を含めると、
1~2万円が修理費用の相場となります。

 

まとめ

 

洗濯機の内蓋がゆるくなって
すぐ倒れるようになってしまったり、
取れてしまったりした場合は、
今回ご紹介した事を参考にして
対処されてみてください。

内蓋は洗濯機の密閉性を高めて、
静音性を高めたり、水しぶきが外に出るのを防いだり、
乾燥効率を高めたりするパーツになるので、
不具合が起こってしまった時は、
修理した方が良いかもしれません。

ではまた^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です