洗濯機のつけおきコースの使い方と効果!最適なつけおき時間とは?

普通に洗濯するだけでは落ちにくい汚れや
しっかり汚れを落としたい時に
つけおき洗いは有効な洗濯の方法です。

ただ、「汚れがしっかり落ちるのはいいけれど
つけおき洗いって時間がかかるし少し面倒」
なんて思ってしまう方は、
洗濯機のつけおきコースを活用してみましょう。

この記事では洗濯機のつけおきコースの使い方や、
つけおき洗いすることで得られる効果や、
最適なつけおき時間はどれくらいなのか?
についてご紹介していきますので参考にしてみてください。

 

つけおきで得られる効果

 

つけおき洗いをするとどんな効果が得られるのでしょうか?

まずは、つけおき洗いで得られる、
効果についておさらいしていきましょう。

 

頑固な汚れを落とすことができる

 

  • ワイシャツの襟の黄ばみ
  • メイクがついた服
  • 泥汚れ
  • 油汚れ など

このような普通に洗濯するだけでは
落ちにくい頑固な汚れの洗濯物には
つけおき洗いが効果的です。

つけおきをすると汚れを浮かせて
しっかり落とすことができるので、
頑固な汚れでもスッキリきれいになります。

 

臭いの消臭ができる

 

つけおきをすると繊維の奥深くまで
洗剤が浸透し汚れを浮かせられるため、
衣類の気になる臭いの消臭効果もあります。

例えば、油を大量に調理するなどで
油臭くなってしまった服の臭いを取りたい時
つけおき洗いをすると効果的です。

参考 服についた油の匂いの取り方!役立ちログ

 

洗濯機のつけおきコースの使い方

 

では、洗濯機のつけおきコースの
使い方について解説していきたいのですが、

まず、洗濯機につけおきコースがある場合は、
ボタンを押すだけで簡単につけおきができます。

洗濯物を入れてつけおきコースボタンを押して
洗濯を始めるだけで自動的に洗濯機が
つけおき洗いをしてくれます。

洗濯機の運転が始まるとはじめに予洗いして
一旦停止しつけおき洗いが行われ、
その後は通常のようにすすぎ、脱水と
運転が再開されていきます。

 

また、洗濯機につけおきコースがない場合は、
手動でつけおきコースを設定しましょう。

予洗い時間5分に洗いの時間を足して、
運転時間を設定してください。
そして、洗濯機が衣類を洗い始めて5分経ったら、
一時停止ボタンを押しつけおき状態にします。

つけおきすることができたら、
再び洗濯機の運転ボタンを押して洗濯を再開させれば
つけおきコースがなくても洗濯機で
つけおき洗いをすることができます。

 

最適なつけおき時間はどれくらい?
一晩中つけおきするってアリなの?

 

「洗濯物をつけおきすると
汚れがしっかり落とせたり、
匂いを消臭できることは分かったけれど、
時間はどれくらいつけおきすれば良いの?」
と、疑問に思われた方も多いかもしれませんが、

洗濯物をつけおきするのに
最適なつけおき時間は以下のとおりです。

軽い汚れ・軽い匂い取り つけおき時間・10~15分
ひどい汚れ・強い匂い取り つけおき時間・30分~1時間

ちなみに、つけおき時間が長すぎると
衣類にダメージを与えてしまう原因になるので
かえって良くありません。
「一晩中つけおきしている…」という方も
いらっしゃるようですがこれだと長過ぎるので
つけおき時間は長くても1時間以内に
するようにしてください。

 

つけおき時間が長すぎると…

つけおき時間が長すぎると服が傷む原因になります。

色柄ものの衣類は色落ちしてしまったり、
漂白剤をつかっていると繊維が傷んでしまいます。

また、浮いた汚れが再び衣類につく
再汚染が起こる原因にもなります。
洗剤には再汚染防止の成分も含まれていますが、
素材がポリエステルの場合は浮いた汚れを
吸い込んで黒ずみを起こすので
特に長時間のつけおきに注意が必要です。

 

また、つけおきにをする際、
入れる洗剤の量にも気をつけて下さい。

洗剤を多めに入れると
汚れがよく落ちるようになりそうと考えがちですが、
すすぎで洗剤を落としきれなくなります。

洗剤がすすぎきれず残っている衣類を着ると、
かゆみなどが出る可能性があるので、
洗剤は適量を守って使用するようにしましょう。

 

まとめ

 

頑固な汚れや、匂いがきつい洗濯物は
つけおきコースを使って洗うようにしましょう

自分でつけおき洗いをするのは大変ですが、
洗濯機でつけおき洗いをすると
簡単ですし楽ですよ。

ではまた^^

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