洗濯機が突然止まる・回らない原因7つ!それ自分で修理できるかも

洗濯機が運転中に突然止まって
回らなくなってしまった…
なんて話を聞くこともあります。

いきなり洗濯機が止まると、
洗濯物が終わらなくなってしまうので困りますよね。

洗濯機が突然止まってしまった場合は、
どのような原因が考えられるのでしょうか?

ここでは洗濯機の止まる原因と
対策をまとめていますので、
一緒に見ていきましょう。

 

洗濯機が突然止まる・回らない原因6つ!

 

洗濯機が突然止まって回らなくなった時は
次のようなことが原因になっている可能性があります。

自分で直すことができる場合もあるので、
1つずつ原因を確認してみてください。

 

1.洗濯物を入れすぎている

 

よくあるのが洗濯物の入れ過ぎで、
洗濯機が止まってしまうケースです。

洗濯機に衣類を詰め込みすぎると、
重さが洗濯機の許容量を超えてしまい
安全装置が作動して洗濯機が停止することがあります。

この場合は洗濯物の量を減らすことが解決できます。

ちなみに洗濯物の量は
洗濯槽に対して7割から8割が洗濯物の適量なので、
適量を守って洗濯するようにしましょう。
量が多いと過度に負荷がかかるため、
洗濯機にもよくありません。

 

2.洗濯物の偏り

 

洗濯槽のなかに偏りが生まれたことで、
洗濯機が止まることもあります。

洗濯機は洗濯槽を回して、
衣類の汚れを落とす仕組みです。
しかし、衣類が洗濯槽内の
どの方向かに偏っていると、
うまく回転できなくなる場合があり、
そうなると自動的に運転が止まるようになっています。

ですから、洗濯機が止まった場合は、
洗濯槽の中を見て洗濯物の偏りがないか
チェックしましょう。

 

4.排水ができていない

 

洗濯はできているのに脱水の段階で
止まってしまうといった場合は、
排水がきちんとできていないと考えられます。

洗濯機を長く使用していると、
排水ホースや排水口には汚れが溜まったり、
衣類のポケットから小銭やクリップなど
小さなものを取り忘れて洗濯してしまい、
これらが排水ホースをが詰まらせて
排水不良が起こってしまう可能性があります。

排水がうまく行っていないのかなと心当たりのある方は、
排水ホースや排水口が詰まっていないか見て、
汚れているなら掃除してみてください。

これ以外にも排水ホースの取り回しが原因で
排水不良を起こすこともあります。
排水口までの間にホースを上に折り返していたり、
蛇行していたりするところがあると、
うまく排水が行われないので洗濯機が止まることもあります。
この場合は、ホースの取り回しを
直すと運転中に止まることはなくなります。

 

5.給水が不十分

 

排水ができていないと洗濯機は止まってしまうのですが、
給水が不十分でも洗濯機が止まることがあります。

この場合は、洗濯機に給水している蛇口が
しっかり開いているか確認してください。
蛇口から供給される水の量が多くなれば
洗濯機が再び正常に運転されるようになります。

 

6.洗濯機が不安定

 

洗濯機の据え付けが悪いと
運転中の振動が大きくなって
洗濯機が止まる原因になります。

洗濯機が傾いていないか、
グラグラしていないかを確かめてみましょう。
傾いていたり、手で押してぐらつくようなら、
洗濯機がきちんと設置できていないので
洗濯機がぐらつかないように設置し直しましょう。

 

7.洗濯機の故障

 

上述した5つの原因を確認してみても
洗濯機が止まる場合は
洗濯機の故障を疑ってください。

洗濯機の動力部分や配線、
内臓のコンピューターが故障しているかもしれません。

長期間使用している洗濯機で
頻繁に停止する場合は、
寿命が来ているケースもあります。

このようなときは電気屋さんに頼んで、
洗濯機の状態を確認してください。
プロに見てもらって修理するか
買い替えるかを決めましょう。

 

まとめ

 

洗濯機が突然運転中に止まってしまうと、
故障してしまったのかなと考えがちです。

しかし、故障ではなくちょっとした
ことが原因で洗濯機が止まっている
というケースも少なくありません。

自分で直すことができる場合も多いので、
洗濯機が突然止まった場合は、
今回紹介した原因が当てはまらないか
確認してみてください。

ではまた^^

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