洗濯機の洗剤を入れる場所を間違えた時の対処法!液体と粉末で違う?

みなさんは、洗濯機に洗剤を入れる時、
入れる場所に気を使っていますか?

洗濯機にはほとんどの場合、
粉末洗剤投入口や液体洗剤投入口という感じで、
洗剤の種類によって専用の投入口があります。

基本的には使う洗剤の種類ごとの
投入口から洗剤を入れればOKなのですが、

たくさん洗剤を入れる場所があり過ぎて
うまく使いこなすことができていなかったり、
洗剤を入れる場所を間違えてしまう…
なんてこともあるかと思います。

そこで、今回は洗濯機の洗剤投入口の
知っているとちょっと得する使い方や、
お手入れ方法、間違えて別の種類の洗剤を
入れてしまった時の対処法について
ご紹介していきたいと思います。

 

【洗濯機】洗剤投入口の種類
粉末と液体で洗剤を入れる場所が違うの?

 

洗濯機は機種によって違いはあるものの、
洗剤を入れるための投入口は

  1. 粉末洗剤投入口
  2. 液体洗剤投入口
  3. 柔軟剤投入口

というように分かれていることが多いです。
(※液体洗剤と柔軟剤の投入口が
一緒になっているものもあります)

 

縦型洗濯機では、
洗濯槽の内側か上部に粉末洗剤を入れる
引出型の投入口がついていることが多いです。

柔軟剤の投入口は、
液体洗剤の引き出しの横に
仕分けされてついていたり、
上から見て数個の穴が開いている
ケースが付いていることがあります。

 

ドラム式洗濯乾燥機は
洗濯機の扉の上のボタンの近くに
洗剤の投入口があることが多いです。

引出を引き出すと2~3個に仕分けされた枠があり、
洗剤を仕分けして投入できるようになっています。

 

液体洗剤・柔軟剤投入口はつまりやすいので注意

 

液体洗剤と柔軟剤を投入するための
液体洗剤・柔軟剤投入口はつまりが
発生しやすいので週に1度くらいは
洗剤がかたまりになってしないか確認しましょう。

 

柔軟剤や液体洗剤は粘度が高く、
残りカスがかたまりになりやすく、
投入口をつまらせてしまうことがあります。

液体洗剤・柔軟剤投入口をつまったまま放置してしまうと、
洗剤が洗濯槽に入っていかなくなってしまい、
洗濯物を洗うのに支障がでてしまったり
悪臭が発生してしまったり、
水漏れが起こってしまう原因になります。

なので、液体洗剤・柔軟剤の投入口が
つまっている場合はぬるま湯などをかけ、
洗剤を溶かしてつまりを解消するようにしてください。

 

また、液体洗剤や柔軟剤を投入する際は、
お湯で軽く溶かしたものを入れるようにすると
つまりを予防することができますし、

繊維に洗剤が浸透しやすくなるため、
洗浄力や柔軟剤の効果がアップします。

 

洗剤投入口を使うメリットと直接洗剤を入れる時の注意点

 

洗濯機に洗剤を入れる時は、
それぞれの洗剤投入口を使うようにすると、
洗濯槽のうつ側と外側の隙間に洗剤が流れ込み、
洗濯中洗剤が洗濯槽内に流れ出てくることで
まんべんなく洗剤が行き渡るようになりますが、

「わざわざ洗剤を入れる場所を使うのが面倒…」
と、洗濯槽に洗剤を入れているという方も
いらっしゃるかもしれません。

 

確かに、洗濯機の中に直接洗剤を入れると
手間なく洗剤を入れることができるのですが、
洗濯物に直接かけるように入れてしまうと、
洗濯物が色落ちしてしまう原因になったり、
洗剤がかかった部分にとどまってしまい、
まんべんなく行き渡らなくなってしまいます。

 

なので、洗剤投入口を使用しない場合は、
このようなデメリットが起こらないように、
洗濯槽にしっかり水が溜まってから
洗剤を投入するようにしたり、
予めぬるま湯に洗剤を溶かしたものを
入れるようにするようにしましょう。

 

また、最近では新たな洗濯洗剤として
ジェルボールが発売されています。

ジェルボールであれば、
洗濯槽にポンと入れるだけと簡単ですし。
洗剤の投入口が汚れてつまる心配もなく、
少しお値段は高くなっていますが、
手間がかからないというメリットがあります。

【洗濯機】洗剤を入れる場所を間違えた時の対処法

 

さて、

  • 粉末洗剤投入口
  • 液体洗剤投入口
  • 柔軟剤投入口

というように、
洗剤の種類ごとに入れる場所がある洗濯機ですが、

これだけたくさんあると、
液体洗剤投入口に間違って柔軟剤を入れてしまったり、
柔軟剤投入口に液体洗剤を入れてしまう…
というように入れる場所を間違えてしまう
ということもあるかもしれません。

 

もし、洗剤を入れる場所を
間違えてしまった場合は
どうしたら良いのでしょうか?

 

もし、洗剤を入れる場所を間違えてしまった場合は、
洗剤入れを取り外すことができるか確認し、
もし取り外すことができた場合はきれいに洗って
洗濯機に戻すようにしてください。

洗剤入れを取り外すことが出来ない場合は、
手が届く範囲をきれいに拭き掃除してください。

そうしたら、
間違えて洗剤を入れてしまった投入口にぬるま湯を入れ
洗濯機を標準コースで空運転させます。

すすぎになったら一時停止して、
洗濯槽の中が泡立っていないか確認してください。

泡立っていなければ
しっかりきれいに洗えているのでOKです。

もし、泡立っているようでしたら、
泡立たなくなるまで洗濯機を空運転させてください。

 

【洗濯機】洗剤投入口のお手入れ方法

 

最後に洗濯機の洗剤投入口のお手入れ方法について
ご紹介していきたいと思います。

 

基本的なお手入れ方法

 

  1. 固まっている洗剤を使い古しの歯ブラシや布で取り除く
  2. 取り除けない洗剤のかたまりはお湯をかけて溶かす
  3. 各洗剤投入口に40℃のお湯を入れる
  4. 洗濯機を標準コースで空運転させる

 

カビが生えてる時のお手入れ方法

 

洗剤投入口にカビが発生している場合は、
60~80℃のお湯を用意して、
カビが発生している洗剤投入口にそそぎ、
何分かしたらまたお湯をそそぐ…のを繰り返すか、
カビ取り用洗剤を吹きかけておきます。
(※カビ取り用洗剤を使う場合は、
酸性の洗剤と混ざらないように注意してください。)

カビを取り除くことができたら、
ぬるま湯をかけ洗剤やカビを流し、
洗濯機を標準コースで空運転し洗い流しましょう。

 

まとめ

 

洗濯機の洗剤を入れる場所は
2~3個ついているので、
間違わないように注意しないといけませんが、
もし間違ってしまったとしても
今回ご紹介したように対処すれば
問題ありませんので安心してください。

ではまた^^

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