【洗濯機】靴下に毛玉が出来ない洗い方!なくなった時は隙間を探そう

買ったばかりの靴下なのに、
数回洗濯しただけで毛玉だらけになって、
もうかなり履き古した感じになってしまう…
ということってありますよね(^_^;)

一体どうして靴下を洗濯機で洗うと
すぐ毛玉がついてしまうのでしょうか?
こんな疑問を持っている方も多いようです。

そこで、今回は洗濯機で靴下を洗う時
毛玉が出来ないようにする方法や、
洗濯機で洗った靴下が片方だけなくなった時の
探し方について解説していきます。

 

【洗濯機】靴下の洗い方!
毛玉予防と汚れ・においがひどい時の対処法

 

では早速、洗濯機で靴下を洗う時、
毛玉が出来ないようにしつつ、
しっかり汚れも落とせる洗い方について
解説していきたいと思います。

 

靴下を洗濯機に入れる前のポイント

 

靴下は足と靴の間に長時間あるので、
どうしてもにおいが臭くなりやすく、
また、スポーツをしたりすると、
靴下はかなり汚れてしまうことになります。

そこで大事になってくるのが、
靴下を洗濯機に入れて洗う前にまずは
しっかり汚れを落とせるよう、
また、毛玉ができたりしないように
準備しておくということになります。

 

汚れがひどい靴下の場合

 

靴下の汚れがひどい場合は、
まずは汚れを手洗いして落としておくと、
洗濯機で洗った時しっかりきれいになります。

靴下に泥や砂がついている場合は、
まずは水で洗い流すようにしてください。

そうしたら、固形石鹸をつけて
靴下の表と裏を揉み洗いし、
洗面器にぬるま湯を張り洗剤を入れ、
靴下を2~3時間つけおきしておきます。

 

においがきつい靴下の場合

 

においがきつい靴下の場合は、
酸素系の漂白剤を溶かしたお湯をつくり
2~3時間浸けおきするようにしましょう。

この時、靴下を裏返しにするのがポイントです!
足から出る汗や皮脂とそこに発生する雑菌は
靴下の裏側にあるので靴下を裏返しにすると
汚れや雑菌を落としやすくなります。

ちなみに、塩素系漂白剤は靴下のゴムの部分を
劣化させるので使わないようにしましょう。

ただ、色物の靴下の場合は
酸素系漂白剤は使うと色落ちしてしまうため、
重曹やクエン酸を使ってつけおきしましょう。

温度が40°C程度のお湯に
クエン酸もしくは重奏を入れ浸け置きするのが効果的です。

 

【洗濯機】靴下の正しい洗い方!
毛玉予防&汚れ・臭いをしっかり取るためのポイント

 

靴下を洗濯機で洗う時、
毛玉がつかないようにしたり、
汚れをしっかり落とすためには
いくつか守りたいポイントがあるので、
これについてご紹介していきます。

 

1.靴下の素材によって洗剤を変える

 

靴下を洗濯機で洗濯する場合、
素材によって使用する洗剤を
使い分けるようにしてください。

綿やナイロンでできた靴下は丈夫なので
一般的な洗剤を使って洗えますが、
ウールやアンゴラ、モヘアやカシミヤ、
シルクの靴下は普通の洗剤で洗えないので、
中性洗剤を使用して洗います。

 

2.裏返しにして洗濯ネットに入れて洗う

 

靴下を洗濯機で洗う場合は、
裏返しにして洗濯ネットに入れて洗うようにすると、
毛玉ができにくくなるだけでなく、
また汚れをしっかり落としやすくなります。

アクリルが使われている靴下は、
すぐ毛玉ができてしまいやすいので注意が必要です。

 

3.洗濯槽の一番下に入れて洗う

 

縦型洗濯機で靴下を洗う場合は、
一番最初に洗濯槽に入れて洗いましょう。

縦型洗濯機の場合、
洗浄力が一番強い場所は洗濯槽の
底にあるパルセーターの上なので、
靴下を一番下に入れて洗うようにすることで
汚れや臭いが落ちやすくなります。

また、靴下は軽く洗濯機の遠心力で
飛ばされて洗濯槽の隙間に入り込んで
なくなってしまうということがありますが、
洗濯槽の一番下に入れておくようにすると、
飛ばされにくくなるため、
靴下が洗濯機で洗ってなくなるという
トラブルを予防することができます。

 

MEMO

 

■靴下を干す時のポイント

 

靴下を干すときは日陰で陰干しすると
長持ちさせることができます。

日光に当てて天日干しすると
乾く時間は速いですが、
紫外線によって生地やゴムが劣化して
傷みやすくなってしまうので、
靴下がすぐ破れたり伸びたり
してしまいやすくなります。

 

また、履き口は上にして干しましょう。

履き口のゴムは渇きにくいので
水分の重みがかかって靴下が
干しているうちに伸びてしまいやすくなります。

 

洗濯機で洗った靴下がなくなった時の対処法

 

洗濯機で洗った靴下がなくなってしまった…
という場合は、

靴下が洗濯機の遠心力で
洗濯槽の外に飛ばされてしまった可能性があります。

洗濯槽の外に飛ばされてしまった靴下は
洗濯機の下に落ちてきている場合があるので、
まずは洗濯機の下に落ちていないか確認してみてください。

もし、下に落ちてきていない場合は、
洗濯機を軽く斜めになるように持ち上げてもらって、
下から洗濯機の中を覗き込んでみて、
靴下がどこかに引っかかっていないか確認してみましょう。

もし、このようにして探してみても、
靴下が見つからないという場合は、
洗濯機を分解しないと取り出せない隙間に
靴下が入り込んでしまっている可能性があるので、
業者に依頼して探してもらう必要があります。

 

まとめ

 

靴下を洗濯機で洗う時は以下のことに
気をつけるようにすると、
毛玉がつきにくくなりますし、
また汚れやにおいをしっかり落とすことができます。

  1. 汚れがひどい場合は泥を洗い落として洗剤を入れたぬるま湯につけ置きする。
  2. 臭いが強い場合は酸素系漂白剤を入れたお湯に浸け置きする。
  3. 洗濯機で洗濯する際は靴下を裏返しにしてネットに入れて洗濯槽の一番下に入れて洗う。
  4. ウールなど素材によっては中性洗剤を使いシルクなどは手洗いにします。
  5. 干すときは履き口を上にして日陰干しにする。

ではまた^^

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