【洗濯機】風乾燥の電気代・効果・やり方!洗濯槽のカビ防止にも!

ある日、洗濯機の操作パネルに
「風乾燥」というボタンを発見したんですが、
「風乾燥って一体何?」って思ったんです。

そこで、風乾燥のやり方や、
どんな効果があるのかについて調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も多いようでした。

風乾燥はかなり便利な機能になるので、
今回は、洗濯機の風乾燥機能の
やり方や効果、気になる電気代などについて
ご紹介していきます。

 

洗濯機の風乾燥機能とは?
風乾燥をするとどんな効果がある?

 

洗濯機の風乾燥機能とは一体どんな機能なのでしょうか?

洗濯機には、

  1. 洗い
  2. すすぎ
  3. 脱水

の3つの機能が備わっていますが、
プラスアルファーの機能として
風乾燥機能が備わっている洗濯機も存在します。

風乾燥機能を簡単に説明すると、
洗濯物に風を当てることによって
水分を飛ばして乾きやすくする機能になります。

温風を出す事で洗濯物を乾燥させる
ヒーター式乾燥やヒートポンプ式乾燥と違って
完全に乾燥させることはできませんが、
普通に脱水するだけよりも洗濯物を
乾燥した状態にすることができるので、
干した洗濯物が早く乾きます。

 

風乾燥の仕組み

 

洗濯機の風乾燥機能はどのように、
洗濯物に風を送っているのかというと、
脱水時のように洗濯槽を高速回転させる遠心力と、
通気口から空気を取り込み気流を起こすことで
洗濯物の水気を飛ばしていきます。

温風を当てる本格的な乾燥機能と違って、
完全に乾燥させることはできませんが、
熱で縮んだりする心配がないため
洗濯物に優しい乾燥機能であるともいえます。

 

風乾燥の効果

 

風乾燥をすることで得られる
魅力的な効果について見ていきましょう。

 

1.洗濯物が乾きやすくなる

 

風乾燥を行うと洗濯物の乾きが大幅によくなります。

厚手のタオルやジーンズなどは
完全に乾かさないと生乾きとなり
雑菌臭が発生しやすいですが、
風乾燥を行ってから干すようにすれば、
すぐ乾くので生乾きの嫌な臭いが
発生しにくくなります。

このように、乾きにくい厚手のものを
洗濯する場合に風乾燥は効果的ですし、

また部屋干しする時にも風乾燥をしてから
干すようにすると乾きやすくなるのでおすすめです。

 

2.洗濯槽のカビ予防になる

 

洗濯機の風乾燥を使うことで
洗濯槽の水分も飛ばせるため、
洗濯槽のカビ予防にもなります。

特に梅雨時などの湿度の多い時期は
洗濯槽内にカビが繁殖しやすくなりますので、
梅雨時期は風乾燥を行うようにすると、
部屋干し時間を短縮できるだけでなく、
洗濯槽のカビも予防できて一石二鳥となります。

 

風乾燥のデメリット

 

魅力的な効果がある風乾燥ですが、
デメリットを強いてあげるならば、
それは洗濯物にシワがついてしまうということです。

風乾燥を終えて取り出した洗濯物は
かなりシワが強くついた状態に
なっている場合がありますので、
よくシワを伸ばしてから干すようにしないと、
シワがついたままになってしまうことがあります。

 

【洗濯機】風乾燥のやり方

 

では、風乾燥のやり方についてご説明していきます。

まず、標準コースのお洗濯に
風乾燥を追加して行いたい場合は、

  1. 洗濯機の電源を入れる
  2. 洗濯物を入れる
  3. 風乾燥を押し時間を洗濯する
  4. スタートボタンを押す
  5. 洗剤を入れふたを閉める

というようにすると標準コースで
洗濯物が終わった後風乾燥が行われます。

また、風乾燥のみを設定したい場合は、
コースから脱水を選択し、
時間を設定して運転させればOKです。

 

風乾燥にかかる電気代はかなり低コストだった!

 

これだけ便利な機能なら、
風乾燥をどんどん使っていきたい!
と思われた方も多いかと思いますが、

気になるのが風乾燥は1回あたり
どれくらい電気代がかかってしまうの?
ということではないでしょうか?

やはり、コストがかかってしまうなら、
気軽に使いにくい機能になってしまいそうですが、

なんと、風乾燥1回あたりに必要な電気代は
わずか1~2円と経済的です。

ちなみに、
ヒーター式の乾燥は1回あたり40円、
ヒートポンプ式の乾燥は1回あたり20円の
電気代がかかります。

 

まとめ

 

この記事では、
洗濯機の風乾燥機能についてご紹介しましたが、
風乾燥は洗濯の延長線上で作業が行えて便利です。

また魅力的な効果がたくさんある割に
電気代がほとんどかからない機能なので
コストパフォーマンスも抜群です!

部屋干しの増える花粉の時期や
雨の多い梅雨の時期、
日差しが弱い冬の時期には
ぜひ風乾燥をフル活用して
快適な洗濯ライフを過ごされてください。

ではまた^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です