洗濯機の買い替え準備!水抜きのやり方や古い洗濯機の処分費用を解説

洗濯機を買い替える時、

  • 洗濯機を買い替える前にやっておく準備はある?
  • 洗濯機の水抜きのやり方が分からない
  • 洗濯機の買い替えがお得な時期はいつ?
  • 古い洗濯機の処分費用はいくらくらい?

といった疑問が浮かびますよね。

洗濯機は大型家電なので、
事前によく準備してから購入しないと、
設置場所が狭くて新しい洗濯機が置けなかったり、
給水ホースをつなぐことができないなど
トラブルが発生する可能性もあります。

ということで、今回は、
洗濯機の買い替え時に知っておきたい
ポイントについてご紹介していきます。

 

洗濯機を買い替えにお得な時期は何月?

 

洗濯機を今すぐ交換しなければいけない…
という場合でなければ、
洗濯機が安くなる時期に買い替えるようにするとお得です。

洗濯機は新製品が発売されると、
古い型落ちの洗濯機が割引されて
販売されるようになるので、
新製品が発売された後の時期に
洗濯機を買い替えるのがおすすめです。

縦型洗濯機であれば5~6月、
ドラム式洗濯機であれば7~9月に
毎年新型の洗濯機が発売されます。

 

洗濯機の寿命は何年?回数で見た方が良い?

 

洗濯機が寿命を迎えていた場合は、
すぐにでも買い替えなければなりませんが、
洗濯機の寿命が来ているかどうかは
どのように判断したら良いのでしょうか?

洗濯機の寿命は、
一般的には7~8年と言われていますが、
実際には10年以上もつ場合もあり、
1日あたりに何回洗濯機を動かすのか
によって違ってきます。

洗濯機が寿命を迎える回数は、
2,500~3,500回といわれています。

なので、1日1回洗濯機を回す場合は、
6.8年~9.6年ほどで洗濯機が
寿命を迎えることになりますし、
1日2回のペースで洗濯機を回す場合は、
この半分の期間で洗濯機が寿命を迎えることになります。

洗濯機が寿命になる回数とは?洗濯機の寿命のサインはこれ!

また、洗濯機は寿命を迎えていると
次のようなシグナルを発することがあります。

  • 音がうるさくなる
  • 時々止まることがある
  • 電源が入らなくなる
  • 洗濯機からカビのニオイがする
  • 脱水機が動かない

このようなシグナルがあった場合は、
洗濯機が寿命を迎えている可能性が高まります。

 

古い洗濯機の処分方法!
処分にかかる費用はいくらくらい?

 

洗濯機を買い替える場合、
古い洗濯機を処分しなければなりませんが、
どのように処分すればよいでしょうか?
また処分にかかる費用はいくらくらいなのでしょうか?

 

家電販売店に引取ってもらう

特定家庭用機器再商品化法
(家電リサイクル法)では、
メーカーが使用済みの洗濯機の
引き取り義務を定めていて、
新しい洗濯機を購入する家電販売店
あるいは使用済みの洗濯機を購入した
家電販売店が回収することになっています。

手間がかからないのは、
購入した洗濯機を持ってきた業者に
古い洗濯機を持ち帰ってもらうことです。

古い洗濯機を家電量販店に
引き取ってもらう場合は、
リサイクル料金と運搬料合わせて
3,564円かかる場合が多いです。

 

指定取引場所への搬入

家電メーカーがつくる
一般財団法人家電製品協会の
指定取引場所は各都道府県に
数箇所から十数か所設置されています。

ここに直接持ち込む場合は、
あらかじめ郵便局で料金を払って
家電リサイクル券を購入しておき
指定の場所に貼り付けて
持ち込む必要があります。

 

買い取り専門店(リサイクルショップ)の利用

買い取り専門店が買い取ってくれる場合は
処分費がいらなくなるうえ収入もでます。
製造から10年以上経っていると、
買い取り価格がつかなくなります。
その場合、店によっては無料で
引き取るところもありますが、
処分費が必要になる業者もあります。
あらかじめ相談してみましょう。

 

注意

「要らなくなった電気製品はありませんか」などと
言いながら回っている回収業者がありますが、
このような業者を利用して洗濯機を処分した場合
不法投棄されたり、処分費を高くとられたりする
ことがありますので利用する際は注意してください。

 

洗濯機の買い替え準備!水抜きのやり方

 

洗濯機を買い替える場合は、
新しい洗濯機を決めることになりますが、
その際は設置場所の縦横高さを確認しておき、
適合する洗濯機を探す必要があります。
また、給水栓の形や位置も設置に
影響してくるポイントになるので確認しておきましょう。

また、古い処分する洗濯機は、
水抜きをしておくようにすると、
回収する際水が漏れる心配がありません。

洗濯機の水抜きの手順

  1. 洗濯機の中身を空にする
  2. 給水栓を閉じる
  3. 電源を入れ標準コースで運転させる
  4. 少ししたら電源を切り給水ホースを取り外す
    (※給水ホースを取り外す場合は、
    下にバケツなどを置いておくと良いです)
  5. 電源を入れ直し1番短い時間で脱水する
  6. 洗濯機の蓋を開け中の水気を拭き取る
  7. 排水ホースを取り外し中の水を出す
  8. 給水ホースと排水ホースを洗濯槽の中に入れておく

 

まとめ

 

洗濯機の買い替えする際は、
設置場所の寸法を確認しておき、
購入する洗濯機がそこに収まる
寸法であることをチェックしましょう。

給水栓のタイプ、位置、
防水パンのタイプも確認が大事です。

現在の洗濯機の処分は、
購入する洗濯機の販売店に
お願いするのがおすすめです。

ではまた^^

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