乾電池を使い切る方法!乾電池は使い切ると軽くなるって本当?

使い古した乾電池を電池チェッカーで
測ってみたらまだ使えそうだった…
なんて事ありますよね?

そんな、まだ使えそうな乾電池は
しっかり使い切ってから捨てたいですが、
どうしたら使い切る事ができるのでしょうか?

まだ、容量が残っているのに
捨てるなんてなんだかもったいないですよね。

ということで、
今回は乾電池を使い切る方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

身の回りの乾電池利用製品

 

皆さんの身の回りで、
使えなくなった乾電池があちこちに
転がっていたりしていませんか。

これらのもう使用できないと
思っている電池のなかには、
実は、まだまだ使えるものがたくさんあるんです。

ちょっと私たちの身の回りを見渡してみると
乾電池を使って動いているものが
たくさん見つかります。

  • 時計(壁掛け時計、置時計、目覚まし時計など。乾電池を使っている時計はどこの家でも少なくても10台ぐらいはありそうです。)
  • ラジオ
  • ラジカセ
  • 電卓
  • 懐中電灯
  • リモコンスイッチ(テレビ、暖冷房空調機、空気清浄器、扇風機などに使われています。)
  • 石油ストーブの着火装置や給油ポンプ
  • 各種おもちゃ など

このように、
ずいぶんいろんな電気製品がありますね。

弱っている電池を使い切りたい場合は、
このようにたくさんある乾電池で動く機器の中から
少ない電力しか必要としないものに入れて使うと
残りの容量を使い切ることができるんです。

乾電池を使い切るには他用途で使う

 

このようにたくさんの身の回りの
電気製品に使われている乾電池ですが、
同じ乾電池で動くものであっても
早く使えなくなるものと、
長い間使えるものとあります。

例えば、給油ポンプやモーターで動くおもちゃで
使う乾電池は早く使えなくなってしまいますが、
ラジオ、電卓、時計などに使われている電池は、
かなり長く使えますよね。

給油ポンプやモーターで動くおもちゃを
動かすためには大きな電力が必要なので、
電池の減りが早くすぐ使えなくなってしまいますが、

このように大きな電力を必要とする
機器が動かせなくなった電池を
電池チェッカーで測ってみると
容量が残っている事が少なくありません。

容量が減って大きな電力が出せなくなっているので、
給油ポンプやおもちゃを動かす事はもうできませんが、
ラジオや時計などのわずかな
電力があれば動く機器であれば
容量が減ってしまった電池でも十分動かせるのです。

このように、
大きな電力を必要とする機器で
使えなくなってしまった乾電池は、
すぐに捨てずに小さい電力で動く機器で
再利用すれば電力を使い切ってから
捨てられるので資源の節約になります。

 

電池チェッカーで残量を測ってから乾電池の使い回しをしましょう

 

乾電池を再利用する時注意しなければいけないのが、
減り方が違っていたり、メーカーや銘柄が違う乾電池を
一緒に使ってしまうということになります。

このような減り方や銘柄が違う乾電池を
一緒に使ってしまうと乾電池の寿命を縮めてしまったり、
液漏れが発生する原因になってしまいます。

なので、電池を取り換える際は、
セットで使う電池を全部取り替えるようにし、
また、どれだけ減っているかわからない
乾電池同士を一緒に使うことは避けましょう。

使えなくなった乾電池を再利用したい場合は、
電池チェッカーで残量がどれくらいあるか確認し、
減り方が同じくらいになっている乾電池同士を
ペアにして使い回すようにします。

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電池チェッカーを使うと
電池の残量がどれくらいあるか一目瞭然なので、
同じ減り方をしている乾電池同士を見つければ、
ラジオや時計など小さい電力で動く機器に
使い回すことができますよ。

乾電池は使うと軽くなる?

 

乾電池は使うと軽くなる…
なんて噂を耳にした事がある方も
いらっしゃるかもしれませんが、
実は、これ間違っている情報です。

乾電池について簡単にいうと、
電池内で起こる化学反応で生じるエネルギーを
電気に変換するものということになるんですが、

質量保存の法則というものがあり、
化学反応の前と後で質量は変わらないため
乾電池は使う前と後で重さが
重たくなったり軽くなったりしない
というわけなんですね。

 

終わりに

 

使い終わった乾電池の本数が多過ぎて、
別な用途で使い切れない…
なんてこともあるかもしれませんが、
そんな時は、充電式の乾電池を
使うようにした方が良いかもしれません。

充電式の乾電池であれば、
何回も充電して使用できるので、
ゴミを減らすことができますし、
充電すれば残量が復活するので、
「これとこれが同じ減り具合だから…」
なんて難しく考えなくても良くなりますね。

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ということで、
もしよかったら参考にしてみてください。

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