乾電池が取れない時の対処法!液漏れしている時の取り方についても

乾電池を長いこと入れっぱなしにしていたら、
取れなくなってしまった…
なんてことありますが、

ただ取れないだけじゃなく、
乾電池が液漏れを起こしていて
固着して取れなくなっている
なんてことになっていたら危険です。

そこで、今回は、
乾電池が取れなくなってしまった時の
対処法についてご紹介していきたいと思います。

 

乾電池が取れない時の対処法!
液漏れしている時の取り方についても

 

乾電池が電池ボックスが取れない…
そんな時はマイナスドライバーを
プラス側のバネと電池の間に差し込み、
バネ方向にグッと押し込んでみましょう。

乾電池はプラス極のバネに
抑えられるようにしてはまっていますので、
バネを縮めるようにすれば
指でなかなか取れなかった乾電池でも
簡単に取り出すことができます。

 

ただ、乾電池が液漏れを起こして
固着している場合は
素手で触ってしまうと皮膚が溶けたり、
目に入ると失明してしまう恐れがあるので、
次の手順で取り外すようにしてください。

 

液漏れした乾電池が取れない時の対処法

 

STEP.1
ゴム手袋を着用する

 

乾電池が液漏れしていたら、
漏れ出している電解液に触らないよう
まずはゴム手袋を着用してください。

STEP.2
酢で中和させる

 

そうしたら、ティッシュや綿などに
酢を染み込ませ液漏れしている乾電池に
貼り付けしばらく放置します。

このようにすると、
液漏れした電解液と酢が中和して
固着していた部分が取れやすくなります。

STEP.3
電池ボックスを掃除する

 

液漏れした乾電池を取り除くことが出来たら、
電池ボックスに残っている電解液を掃除していきます。

この場合も酢をつけながら
拭き掃除していくのですが、
細かい部分は綿棒などを活用して
掃除していくようにします。

STEP.4
水拭きする

 

電解液を酢で中和させながら
掃除することができたら水拭きします。

 

このように、
乾電池が液漏れを起こして電解液が
固着して取れなくなっている場合は、
酢を使って中和させながら取り除きましょう。

ちなみに、熱湯を使うと取れる
というような情報もあるようですが、
乾電池に熱湯をかけてしまうと、
余計に液漏れしてしまう恐れがあるので危険です。

 

乾電池が取れなくなる原因

 

乾電池が取れなくなってしまう原因としては、

  1. 液漏れ
  2. 乾電池の膨張
  3. サビ

のいずれかが起こって、
取れなくなっている場合が多いです。

 

  • 乾電池を逆向きに入れた
  • 新旧電池を混ぜて使用した
  • 電池を長期間入れっぱなしにした

このようなことがあると、
乾電池が液漏れしてしまう原因になります。
液漏れしたのに気づかずしばらく放置していると
電解液が固着して乾電池が取れなくなってしまいます。

また、電池は寿命が近づいてくると
膨張していく性質がありますので、
乾電池を放置していると液漏れしなくても
取れにくくなってしまいますし、

長期間放置していてサビてしまった場合は、
サビが固まって乾電池が取れなくなってしまう
というケースもあります。

 

まとめ

 

乾電池が取れないと
イライラしてしまうかもしれませんが、
力ずくで取り外そうとしてしまうと
二次被害が起こってしまう可能性が高いので、

まず、液漏れしているかどうかを確認した上で、
今回ご紹介した方法で乾電池を取り外すようにしてください。

ではまた^^

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