乾電池はラップで包んで保管すると良い?ベストな乾電池の保管方法!

一度使い始めて途中で使わなくなった
乾電池を保管しておく時は
どのように保管すると良いのかしら?
ふと、こんな事を疑問に思いました。

そういえば、私の友人に
乾電池をラップに包んで保管している人が
いたのを思い出してラップに包んで
乾電池を保管するとどんなメリットがあるのか?
ということも気になっていたので、

乾電池をラップに包んで保管するメリットや、
乾電池の正しい保管方法について調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、この事について解説していきます。

 

乾電池はラップで包んで保管すると良い?

 

乾電池には、

  1. マンガン
  2. アルカリ
  3. ニッケルカドミウム電池
  4. リチウムイオン乾電池

がありますが、

これらの電池を保管する時に大切なのは、
電池を絶縁状態にして保管するということです。

例えば、ビニール袋の中に、
使いかけの乾電池をどんどん入れて
保管していくというような
保管方法をしている方もいるかと思いますが、

このように、
電池同士が触れ合うような保管をしてしまうと、
ショートを起こして乾電池が液漏れしたりする
原因になりますので注意が必要です。

乾電池をラップに1本ずつ包めば、
絶縁状態にすることができるので、
安全に乾電池を保管することができるというわけなんですね。

ただ、ラップで乾電池を包む場合は、
プラスとマイナスがラップの外に出ないよう
乾電池全体がラップに隠れるように
包むようにしなければなりません。
電池がラップからはみ出していると、
意味がなくなってしまいます。

 

ベストな乾電池の保管方法!

 

さて、ラップで乾電池を包むと
絶縁状態にすることができるので、
乾電池を安全に保管することができる
ということは分かりましたが、

ラップで包むよりももっと良い
乾電池の保管方法があるので、
ここからはその保管方法について
ご紹介していきたいと思います。

乾電池のベストな保管方法は、
乾電池の電極にビニールテープを貼り付けて
絶縁状態にして保管するという保管方法です。

ビニールテープを電極に貼り付けると、
乾電池は新品の時と同じように
真空状態かつ絶縁状態の状態で
保管することができるので、
乾電池が劣化しにくくなります。

また、乾電池を保管する場所は、
湿度が低く涼しい場所が最適です。

乾電池は高温多湿の場所で保管してしまうと、
液漏れを起こしやすくなるので気をつけましょう。

 

ちなみに、ビニールテープ以外で
使えるテープはあるのかということですが、
マスキングテープやセロテープでも代用可能です。

ただ、
セロテープは長期間貼り付けたままにしていると、
剥がした際ベタベタになってしまっている
という可能性があるので長期間保管する場合は
ビニールテープを使用した方が良いかもしれません。

使いかけの乾電池の正しい保管方法!冷蔵庫保管がNGな理由とは?

 

まとめ

 

乾電池をラップで包んで保管すると、
絶縁状態にできるので安全に
乾電池を保管することはできますが、

1本ずつラップで包む作業がやや大変なことや、
真空状態にならないため劣化が進む速度が
早くなってしまう可能性があることから、
ベストな保管方法とはいえません。

なので、もし乾電池をベストな状態で
保管しておきたいという場合は、
乾電池のプラスとマイナス極に
ビニールテープを貼って
湿度が低く涼しい場所に保管しておくようにしましょう。

ではまた^^

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