乾電池を空輸で送ることはできる?リチウムイオン電池は陸送のみ?

みなさん、
乾電池やリチウムイオンなどの電池類って
送る時空輸できるかどうかご存知ですか?

アルカリやマンガンの普通の乾電池や
充電式のリチウムイオン電池など、
様々な種類の電池がありますが、

電池は種類によって空輸できるかどうか?
違ってくるので、この記事では、
空輸できる電池と陸送なら遅れる電池について
お伝えしていきます。

 

電池を送るときに知っておきたい前知識

 

乾電池やリチウムイオン電池などの
電池類をゆうパックやレターパック、
ヤマト運輸や佐川急便などの
運送会社を利用して送りたい場合は、

空輸可能なものとそうでないものがある
ということを知っておくようにしましょう。

「航空搭載禁止」に当てはまっている電池は、
空輸することが禁止されていますので、
どの運送会社であったとしても
空輸で送ることはできません。

航空搭載禁止されている電池類を送る場合は
陸送のみの取扱となるため、
特に遠方に送る必要がある場合、
届くまでの時間が長くなってはしまいますが、
送ることは可能と覚えておくようにしましょう。

 

空輸で送ることができる乾電池の種類

 

空輸で送ることができる電池は、

  1. アルカリ電池
  2. マンガン電池
  3. 密閉型のニッケルカドミウム電池

の3種類の電池になります。

密閉型のニッケルカドミウム電池というと
やや難しく聞こえてしまうかもしれませんが、
市販されているニッケルカドミウム電池は
密閉型のものがほとんどなので、
そこまで心配する必要はありません。

また、空輸可能な電池を送る場合は、

  • 電池の種類・品番を明確に記載する
  • 電池を玩具などの本体から取り外し絶縁する

このような梱包をしなければ、
受け付けてもらえないので注意してください。

 

空輸不可・陸送のみで送ることができる電池の種類

 

  1. リチウム乾電池
  2. リチウムイオンバッテリー

この2つの電池については、
航空搭載禁止に当てはまってしまうので
空輸することができません。

リチウムイオンバッテリーは
スマホやノートパソコン、
モバイルバッテリー、充電式の電子機器など
幅広く使われていますが、
航空搭載禁止となっているので、
送る場合は受付の人に説明し、
陸送で送ってもらうようにしてください。

ただ、一定の条件を満たせば、
ゆうパックとしてリチウムイオン電池を
空輸できる場合もあるので、
もし急ぎでリチウムイオン電池を
届けなければならない…という場合は、
送ろうとしているリチウムイオン電池が
空輸条件を満たしているかどうか
確認されてみると良いでしょう。

参考 リチウム電池をゆうパックで送る際の注意点はありますか?郵便局

 

まとめ

 

今回は、乾電池を空輸で送ることはできるかどうか?
ということについて解説してみました。

アルカリやマンガン、密閉型のニッケルカドミウム電池は
空輸で送ることができるようになっていますが、
リチウムイオン電池は発火する恐れがあることから
空輸が禁止されており厳しい条件を満たさないと
空輸で送ることはできないので気をつけてください。

ではまた^^

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