乾電池を復活させる方法3つ!冷蔵庫に入れても復活しない?

「乾電池が切れてリモコンが効かない…
で、そんな時に限って新しい乾電池がない、
どうしよう…」

なんてことありますよね(^_^;)

わざわざ乾電池だけ買いにいくのも面倒ですし、
なんとかして乾電池を復活させられれば
とりあえず今は困らないのだけど…

こんな時は乾電池を復活させる方法を
試してみると乾電池が復活して
また使えるようになるかもしれませんよ!

乾電池を復活させる方法3つ!
冷蔵庫に入れても復活しない?

 

では、早速乾電池を復活させる
方法を3つご紹介していきます。

 

マンガン電池を復活させる方法

 

電池切れしてしまっているのが
マンガン電池の場合は、
電池ボックスから取り外して、
しばらく放置しておくと電圧が自然回復して
復活する可能性があります。

もちろん、復活したとしても、
電池切れになる寸前なので、
替えの電池を用意していた方が安心ですが、

替えの電池を用意できるまで
つなぐ時間をかせぐことはできます。

 

また、すぐにマンガン電池を復活させたい!
という場合は温めるようにすると、
復活して使えるようになる可能性もあります。

これは、温めると内部抵抗が少なくなり、
電圧が回復するため起こる現象なので、
外気温が冷えていたり、電池が冷えている時に
特に有効に働く復活方法になりますが、
いずれにしても試してみる価値はあります。

ただ、温める際は温めすぎに注意してください。
温めすぎると液漏れを起こす原因になります。
手で触って熱いと感じない程度に温めましょう。

 

アルカリ電池を復活させる方法

 

アルカリ電池を復活させたい場合は、
温めるようにしてください。

マンガン電池の復活方法でお話した通りですが、
温めると内部の抵抗が少なくなるため
電圧が回復し使えるようになることがあります。

ちなみに、こすると乾電池が復活する
という情報を耳にしたことがある
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
これも乾電池を温めるのと同じ原理を言っています。

ただ、乾電池をこするだけだと
なかなか温まりにくいですし、
手を傷めてしまう原因にもなるので、
別の方法で温めた方が良いですね。

 

充電式電池を復活させる方法

 

充電式電池の場合は500回ほど充電すると、
寿命を迎えると言われています。
毎日充電を繰り返した場合およそ2年ほどで
寿命を迎える計算になります。

充電式電池がすぐ電池切れを起こしてしまう場合は、
寿命を迎えていて交換時期になっている可能性があったり、
充電器が機能しなくなっているという可能性も考えられます。

残念ながら、寿命を迎えた充電式電池を
復活させるというのは難しいですが、
充電器が不具合を起こしていて
充電できなくなっている場合であれば、
充電器を交換することで正常に充電できるようになり
電池が復活する可能性もあります。

乾電池(使い捨て)を充電すると爆発して危険?充電池とどっちがお得?

 

MEMO

 

ここまで、読んでいただいた方であれば
すぐお分かりいただけると思いますが、
乾電池を冷蔵庫に入れると復活する
という情報は誤った情報です。

 

乾電池を冷蔵庫に入れても復活しませんし、
乾電池を冷蔵庫から出した時結露がついて
乾電池がショートしたりサビたりする原因となるので、
むしろデメリットしかありません。

 

ですから、乾電池は冷蔵庫に入れないようにしてください。

 

まとめ

 

電池切れになった乾電池を復活させたい場合は、
温めたり、マンガン電池の場合は
電池ボックスから取り外して放置しておくと
復活させられる可能性がありますが、
もし仮に復活したとしてもすぐ電池切れになって
使えなくなってしまうので、
替えの電池を用意しておくと良いですよ。

充電式の電池であれば充電することで
基本的に復活してくれますが、
充電500回で寿命を迎えるといわれているので、
永久に使えるものではないということは
頭の片隅に入れておくと良いかと思います。

ではまた^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です